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オッツな日々~とある娯楽の圧敗記録

一般人から見たらヲタク、ヲタクから見たら一般人な、とある中途半端青年の圧敗記録(TCG、MHFとか一貫性のない記事です)

UNO 

なんだか携帯から先走った予告をしてしまったもんだから、合宿から帰ってきてそうそう更新なわけです。

とりあえずUNOとはどんなもんか?

ウノ(UNO)は、トランプゲーム「エイト・アメリカンページワン」を遊びやすく改良したカードゲーム。手札を早く 0 枚にした者が勝者となるゲームで、対戦相手を妨害する役札が存在することと、残り手札が 1 枚となった時に“Uno”と宣言しなければならないことが特徴。イタリア語で数字の 1 を意味する「ウーノ (uno)」が名前の由来である。



Wikiペディアによるとこうなってます。詳しく読みたい人は下のリンクからどうぞ

UNO

ま、そのまま下に読み進んでいけばだいたいどんな遊び方だとかルールだとか書いてあるます。

が、僕の周りおよび大体どこの人とやってもこの公式ルールは見かけることがないと思います。

ま、読むのめんどくさいよー!

って言う人もいるでしょうからその僕たちがよく知っているルールと実際の公式ルールとの違っている部分だけを抜粋してあげてみようかなと。




同時に2枚以上のカードを切れない

まずはこれに度肝を抜かれた。あたりまえのように同じ数字のカード、それが色違いであっても重ねて出すときに一番下となるカードの色が場に出ているそれと同じであれば何枚でも同時に出せると思っていたわけで。
色を変えたりするときの上等手段で用いられることが多いと思いますがとりあえずコレは本来ではないルールなんですね。もちろんドロー系カードも2枚同時に出してその分カードを引かせるということはできないですし、ましてや俗に言う「UNOあがり」っていうことなんてまるでできないわけです。



ドロー系カードを出されたら必ず引く

これもマジですか!って思うくらいびっくり。自分の前の人がドロー2カードを出した場合、自分は無条件で2枚引かされることになります。
自分の手札のドロー2あるいはドロー4があっても


関係ありません

とにかく出された時点で引くしかないです。安全策に取っておこうとかそういう発想自体がなくなります。




英語カードであがってもよい

英語カードというのは数字以外のカードのことです。今までやってきた感じ最後「UNO」を宣言するときに最後の1枚が英語であると1枚ないし2枚ドローというのが比較的常識。おそらくはドロー4とワイルドがどの色であっても出せると言うところからその2枚での上がりがなし、転じて英語すべてがダメという風になったのではないかと推測されます。



UNOを宣言し忘れた人の次の人が札を切ったら「UNO見つけ」は無効

自分が1枚であるのにも関わらず札を切りながら「UNO」と宣言しなかったために、誰かに「UNO言ってない」「UNO見っけ!」とか指摘されると2枚ペナルティを引くというルールは公式にも存在します。が、

指摘時間が短い

のです。UNOを宣言し忘れた人が札を切る、あるいは山からドローした瞬間までにこれを指摘しないとルールとしては何の罰則もありません。つまり、しばらくたってから「あれ?○○ちゃんUNO言ってないよ」って言ってもペナルティ自体はありません。もちろん次の人が手札をすぐ切る人だとか、ないとすぐ引く人だったりであれば、あえて言わないのも作戦の一つです。




ワイルドドロー4は自分が出せる札あるときに出せない

これもびっくり。なんと隣の人が上がりそうだから

「食らえ!ドロー4!」

とか出来ません。なんとシビアなゲームでしょう。
しかしまぁそんなの手札見せなきゃバレナイじゃん!て思うかもしれませんがそのためにチャレンジコールというのがあるのです。



チャレンジコール

ワイルドドロー4を出されたプレイヤーが宣言できる権利を持っています。宣言した場合、ドロー4を出した人の手札を、出された人だけが見て実際になかったかどうかを調べられます。

1.手札に出せる札が合った場合→ドロー4を出した人は出したドロー4を回収して4枚ドローする

2.手札に出せる札がなかった場合→ドロー4を出された人はドロー4の効果で4枚ドローして、さらにペナルティとして2枚追加ドローする

見た後に状況によって上のような処理を行って、通常のプレイに戻ります。
1の場合チャレンジコールしたプレイヤーがプレイを再開、2の場合チャレンジコールしたプレイヤーの次のプレイヤーからプレイを再開します。


そういうわけでこのルールで実際にやってみました。

これが意外に結構楽しい。今までやってたルールと違うという新鮮さもあったからかもしれませんがかなりシビア。いかんせんドロー2が恐ろしく強いし、手番に1枚しかカードを出せない環境なんでリバースとスキップの暴れっぷりが素敵過ぎ。そしてドロー4が微妙かも・・ドロー4さえあればドロー4でもドロー2でも続けて出せる!なんてことがないので持っていても何も安全でない。防御面で優れていたが純粋に攻撃だけにしか使えないのが(´・ω・`)な感じ


まぁ、それでもちゃんと相手にチャレンジかけられずに通ったときは強いのですけどね。ドロー4は色がないときは出し惜しみしないでサクサク出すのもよさそうです。それと「UNOあがり」なるものがないのは個人的にかなり好きです。だってお前それは



UNOじゃねぇよ


って昔から思ってたんで・・・

戦略としての幅は狭いかもしれないけれどシビアなところがかなり多いので個人的にはちょっと布教したくなったりしましたw

ゲームスピードの思ったより遅くなるわけではないし本物のUNOをやってみてはいかがですかね?


ちなみによく僕らがプレイするのはバリエーションルール、ローカルルールに当てはまるものみたいです。これはかなり認知されたルールですので間違いだとかそういうことではないようですが

認知されすぎたバリエーション=スタンダード

では、ないということをなんとなく知ってほしいですね。


似たようなものに「大貧民」てのがあります。あれはUNOと違ってかなりのローカルルールがあり、しかもその規模が極めて小規模であるためやる人によってかなり食い違いが発生しますね。「11バック」とか「数字だけ縛り」とか大学まで知らなかったぜ・・
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アメリカンページワンについて

アメリカンページワンアメリカンページワン(U.S.A. Page One)はトランプで遊ぶカードゲームのひとつ。ウノの原型のゲームである。ゲームの起源はアメリカ合衆国・ミネソタ州北部で広く遊ばれていたことに由来すると言われるが、アメリカ国内では「Finlander's Uno」とも呼ば

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2007/03/06 08:44

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